竹脇無我
(1944~ )
「岸辺のアルバム」で、良妻賢母の八千草薫が恋に落ちちゃう相手が彼。
とにかくカッコよく穏やかな印象で、
現代のハンサム君たちと大きく違うのは、“チャラい”雰囲気が全くない事。
つい最近、例のTSUTAYAのレンタルDVDで 「だいこんの花」 を観たばかりだけど
先日亡くなった森繁久弥氏の息子役でもあった。

なんて美しいお顔でしょう・・・!
この写真は26才当時のものらしいけれど、日本のアラン・ドロンとも言われていたようです。
お顔だけでなく、声がひじょうに良くて(たしか父上はNHKアナウンサー??)
「だいこんの花」のDVDを観た時も、
セリフがたいへん聞き取りやすく、改めて感心しました。
最近テレビで全くお見かけしないと思っていたら・・・
しばらく心の病で闘病されていた、との事。
あまりにも美しい顔と声を持ってしまうと、ご本人としては実像とのギャップがストレスになる、
ということらしいけど、やはりそれだけ繊細だってことですよね。。。
闘病中、森繁氏が 「そうか、人に会いたくない病気があるのか」と言ったとか。
森繁氏もまた、そういう心を理解できる人だったのだと思われます。
このスライドショーを作った方、熱烈なファンなんでしょうね・・・
現在は回復され、徐々にまた俳優として活動されているらしいです。
ぜひまたテレビドラマにも出演してほしいなあー

コメント
胡蝶蘭さま
こんばんは。お返事がとんでもなく遅くなってしまい、ゴメンナサイ!!
竹脇無我さん、ほんとうにステキでしたね。
私はやはり「だいこんの花」が一番良く覚えています。
お顔もステキだけど低くて渋い「声」が大好きでした。
2011年10月21日 / こしょう #-URL【編集】
竹脇無我さん
以前「竹脇無我」検索をしていて、こちらのブログをお気に入りページにいれていました。
竹脇さんの訃報に接し、今日こちらの記事を私のブログで紹介させていただきました。
事後報告になり、もうしわけありません。
2011年08月27日 / 胡蝶蘭 #-URL【編集】
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